老後に資産を増やす為の運用方法

なんだか、しみったれたタイトルですね・・・。

「老後の事を今から考えるんかい。」

そう思いたいですが、そんな事を思っている人は恐らくこのブログを読んでいないと思います。

誰だって、豊かな老後を送りたいですよね。

資産運用ってどの様に自分の資産を運用するのかと言う事ですが、銀行定期預金だって資産運用です。

でも、利息も無いし預けておいても意味がありません。

それならば、安全性の高い投資で運用をして、老後の為に資産を増やしておく方が自分にとっても家族にとってもプラスになると考える事ができます。

投資の種類

投資に対して怖いイメージを持っている方がほとんどだと思います。

もちろんリスクが高いとリターンも大きな投資と言う性質上、大きなリターンを求めてリスクにはまり、大損をする人も多々おります。

でも、そのような人はそれを望んだのです。

それに対して、堅実なローリスクローリターンの投資もあります。

派手さが無いので余り話題に上る事はありませんし、ニュースになるのは「大儲け」か「大損」した話だけなので、耳に入る事が無いのでしょう。

これから行うのは、イメージと異なる怖くない投資です。

■ 怖い投資の種類

怖い投資と言うのはハイリスク・ハイリターンな投資です。

・株式投資
・FX
・投資信託
など

■ 怖くない投資

怖くない投資はローリスク・ローリターンな投資です。

・債券投資
・確定拠出型年金
・融資型クラウドファンディング
など


この怖くない投資は軒並みローリターンです。

即ち利息が低いのです。

そこで大切になるのが、早い時期に始める事です。

早い時期に始めれば、同じ資金でも長い間運用する事で大きな利息を得る事が可能です。

もし興味があるのなら、肩肘張らずに始める事が大切だと思います。

怖くない投資は、怖い投資に比べると投資の内容も簡単で、勉強する事もあまりありません。

怖くない投資を簡単に比較

■ 債券投資

債券投資は公共債と民間債に分かれます。

公共債は国債や地方債、民間債は民間企業の発行する社債です。

国債や地方債、社債と言うのは、お金を貸す事で発行される債券です。

一定の運用期間後に貸したお金は返ってきます。

今の日本であれば、国や地方自治体が破たんする事はあまり考える事も無いと思いますので、公共債は安全性の高い投資です。

でも、利息は1%も無いほどです。

社債は企業の業績によりますが、10年後の企業の姿を想像できますか?

ちょっとリスク高いかなと思いますし、利息もおなじく1%前後なので、あまりお勧めできません。

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■ 確定拠出型年金

心細い公的年金制度に加えて、個人で年金を運用してみては如何でしょうか?

元本保証型と元本変動型があります。

元本保証型はもちろん利回り低い事が難点です。

元本変動型は利回り高く運用できますが、多少知識が必要です。

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■ 融資型クラウドファンディング

これは社債と似た仕組みで、お金を貸して利息を分配します。

リスクは社債と同じですが、運用期間が3ヶ月~1年や2年なので、まだ安全性は高い方だと思います。

運用に関しても勉強はいらないほど簡単ですし、目標利息は5%を謳う運用会社が多く、現実的に将来を見込んで運用できる方法だと思います。

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